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魔法つかいプリキュア! 第19話「探検&冒険!魔法のとびらのナゾ!」

 はーちゃんの不思議な力の謎を知るために、魔法学校の校長に会いに行くみらいとリコ。
 しかし、校長は出かけていて姿がない。
 校長の七不思議にある、「魔法の樹の頂上にある開かずの扉は校長しか開くことができない」というものに目を付け、魔法の樹を登ることに。
 魔法の樹を登るのは校則違反だけど無視するみらい。
 それを追いかけるリコ。
 途中、巨大な毛虫に遭って、逃げている間に頂上へ到着。
 そこに現れたバッティさんと対決する。
 
 といった流れ。
 
 バッティさんは退場した二人の力を借りて変身しますが、またもやはーちゃんに呼応したリンクルスマホンの力によって敗退。
 退場にはなりませんでした。今後どういう役割になるものか。
 
 開かずの扉は、リンクルスマホンの力で開錠された。
 いよいよ扉を開く、というところで今回はおしまい。
 
 校長の行方を七不思議で予想するというのは、いささか強引のような気がしますが、まあそこは幼児アニメですからね。こんなもんでしょう。
 今回は次回へのつなぎの回のような感じがしました。
 来週、急展開なのかな。
 
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魔法つかいプリキュア! 第18話 「魔法界再び!リンクルストーンを取り返せ!」

 2週間サボってました……
 まあ、身体がつらいときは仕方ないと思うことにします。
 無理して辛くなってブログを辞めてしまうより、ゆっくりとでも続けた方がいいと思うんで。

 つーか、今東映の魔法つかいプリキュアのサイト見たら、キュアフェリーチェとかいう新プリキュアが紹介されてるし。
 はーちゃんがプリキュアになるとか、そんなネタバレを公式でやるとか……
 まあ、別にいいけど。

 さて、今回はガメッツ退場の回。

 ここにきて幹部の退場回が続いていますが、新しい幹部に入れ替わるのかな?
 ちょっと敵幹部のキャラの掘り下げが無いまま退場という気がしないでもない。
 前作のプリンセスプリキュアはその点、ちゃんと敵幹部のキャラの描写が出来ていたんですけどね。
 まあ、そこらへんは今後の演出によるものだろうし、期待して観ます。

 力こそが全てだというガメッツの考え。
 反して、想いの力が大事だというプリキュア側。

 毎年恒例のいつものテーマですね。
 皆がいるから頑張れる。助けた皆から想いの力を貰う。
 そういう互助の関係こそ大切なんだというプリキュアシリーズの教え(笑)。

 結局は、はーちゃんの想いに反応したリンクルスマホンから力を貰うという展開でした。
 リンクルスマホンははーちゃんが変身するためのアイテムなのかな?
 
 来週はバッティさん退場なんだろうか。
 どうだろう。

魔法つかいプリキュア! 第15話「ハチャメチャ大混乱!はーちゃん七変化!」

 今日はアバンを見逃してしまって、よく分からないまま視聴していましたが、はーちゃんが誰からも相手にされなかったので、怒って一人で遊びまわっていたのかな。
 で、「自分たちは母親代わりだから」と反省するみらいたち。
 こういうのは大切な事ですね。

 相手の立場に立って、思いやる。
 それと、はーちゃんを育てるのなら、ちゃんと責任を持って育てる。
 
 人間どうしても自分の事を優先に考えてしまうものですが、命あるものを育てるとなると、それじゃいけません。
 面倒はちゃんと見ないとね。

 
 ところで、

 昨日、めちゃくちゃ疲れていて、それを今日までひっぱってました。
 日曜も仕事入れてあるんで、体調悪いままだと辛いかな、と思っていましたが、時間が経つにつれ、回復したようです。
 しかし、何であんなに疲れが出たんだろうか。
 ずっと調子良かったのに、急にひどくなった。
 よく分からんけど、無理の利かない身体になってきたな。
 まあ、加齢による衰えは数年前から感じていたけど……



魔法つかいプリキュア! 第14話「みんな花マル!テスト大作戦!」

 予想に反して、みらいは数学だけ出来ない様子。
 数学だけ苦手というのも珍しいな。俺は英語が大嫌いだったけどな。
 今回の話で注目すべきは、リコの「色々な勉強が自分を高める(正確な台詞は忘れた)」というのと、リコがナシマホウ界の文字を懸命に練習しているのを見て、みらいが触発された所でしょうか。
 勉強が自分を高めるというのは耳が痛いですね。
 俺は学校が大嫌いだったし。
 今でも、学校だけはもう二度と行きたくないと思っています。
 俺はどっちかというと、自分の好きな事を突き詰めるタイプだし。
 でも、確かにある程度の基本的な素地は必要だと思います。
 自分の好きな事をするにしても、他の勉強が生きてこないとは限りません。
 応用も効くだろうし。
 そこは、リコが勉強をすることによって、(自分の好きな)魔法を高める事になる、という事なんでしょうね。
 
 そして、みらいはリコの努力を見て、発奮する。
 リコは、そんなみらいを応援するために、空に煙幕の(苦手なナシマホウ界の)文字を書く。
 そして、みらいは見事追試を合格。
 おまけに、はーちゃんも花丸を上手く書けるようになった。

 と、今回は内容の濃い回でした。

 数学を好きになるだけだったら、数学の魅力を教えるという方法もあるかもしれませんが、それだと「何のアニメだ?」ってなりかねませんからね。
 魔法つかいプリキュアは、みらいとリコの友情がテーマの一つだし、それに沿った筋で良かったんだろうと思います。
 今回はなかなか良回でした。

魔法つかいプリキュア! 第13話「たのしいBBQ!幸せたくさんみ~つけた!」

 バーベキューをするみらいたちの話。

 文明の利器を使わず調理することに疑問を持つリコ。
 魔法界では、魔法の力で何でもやっていたのか、人のいないところでは魔法を使おうとしてしまいます。
 しかし、最終的には自分の力で何かをすることの喜び、仲間とそれを行う幸せを知ります。

 ここら辺、穿って考えると結構面白い。

 リコは何かにつけて魔法の力を行使しようとしますが、魔法界だって、誰かが魔法を作らなければ魔法というものはなかったはず。
 既存の魔法の力では、新しいものは生み出せない。そうなります。
 自分で何かをやるという事は、創造性、発展性に繋がると思います。
 それは、人間の人格形成にも良い事だし、大人にとっても、自分で何かをやる。ひいては自分で何かを出来るようになるという事は、スキルアップという言葉では表せない、もっと根源的な何かを掴むことになります。
 人間社会は助け合いの世界です。
 各々が特技を伸ばし、それらを社会にサービスという形で提供します。
 仕事ですね。毎日やっている仕事がそれです。
 
 しかし、気づくと自分のやっている仕事しか出来ない人間になっています。
 たとえば、農家以外の人間は、作物は完全に他人任せ。どういう風に作られたかも知らずに食べています。
 車の整備工場で働いている人以外は、他人が整備した鉄のかたまりに命を預けています。

 もちろんそれらは互助の関係であり、それは素晴らしい人間社会なのですが、自分でなにかをやる、出来るようになるという根っこは持っていたい。
 小さなことでいいんです。
 少しでも何かが出来れば、意識の面で変わってきます。

 そして、その事が充実感、いうなれば幸せな気持ちに繋がるんではないでしょうか。

 
 とまあ、それは俺の考えですが。


 水晶で連絡を取らず、手紙を送ってきた魔法学校の校長は、魔法に頼らないということを暗に示しました。
 水晶は電話みたいなものだと考えれば、そこまでする必要は無いんじゃないかと思いますが、まあリコも中学生。まだまだ子供。
 教育上の人格形成にはいいのかもしれませんね。

 リコは男子に人気のようです。
 リコは才色兼備という設定かな。
 来月予告を観ると、みらいは勉強よりスポーツの、元気ものといった設定でしょうか。

 そこら辺のキャラは、今後分かってくるんでしょうね。


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Author:PS
四十路のおっさん。
いい歳こいてアニメ観ています。

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