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レーカン! 第5話「伝説の、文化祭です。」

 文化祭で伝説作る話。

 ……ではありませんね。響の母の話。父と母のなれ初めとかも。
 天海母は子供を身ごもったから死んでしまったのかな? ちょっとじんわりきた。
 今回は落ち着いたいい話でした。

 文化祭……本物の幽霊に手伝ってもらった幽霊屋敷なんて、そりゃ伝説になるわ(笑)。



 
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レーカン! 第4話「夏といえば、海です。」

 海に行く話と江角の過去話。

 2話構成で、特段語るようなこともないんだけど、とりあえず山田兄がウザい(笑)。
 しかしまあ、その山田兄のおかげで知らず悪霊から助かったんだし、縁ってのは奇妙なものだな、と。
 海の話での幽霊とのやり取りもそうだし、このアニメは「縁」にスポットを当てているのかな、と思った。
 
 今回はこんなとこで。


レーカン! 第3話「美味しい、卵焼きです。」

 井上の親戚の子供に卵焼きを作ってあげる回。

 天海が携帯を買ったという事から始まる今回。

 そして、

 井上が親戚を預かっている→卵焼きに満足しない→父親の卵焼きが食べたかった→父親の卵焼きは井上のおばあちゃんから教わったもの→携帯を握りしめながら「繋がっている」。

 この一連の流れ。

 繋がりは人間に置いて、またこういったお話に置いて重要な要素です。
 どんな美味も思い出の味には叶わない。
 それと一緒で、お話を作る時も、面白い事、カッコいい事ばかり表現してもつまらない。
 個人個人に人生があって、それらが絡み合うから物語が生まれる。
 定型的なものには物語は生まれません。

 天海と井上との仲も一歩前進。
 なかなか良い回でした。




レーカン! 第2話「わたしの、お友達です。」

 霊にプレゼントする話。

 恩を受けた代返侍が天海のために悪夢と戦ったり、四葉のクローバーをお返ししたりするわけですが、今回のメイン例が侍だったせいか、あまり感情移入できなかったな。
 顔の無い女生徒の方が気になった。そのうち何で顔が無いか明かされていくのかな。
 今回は一話目のような黄昏た雰囲気はなかった。ちょっと残念。

 うーん、あまり特筆することもないなあ……


レーカン! 第一話「わたし、視(み)えるんです。」

 春アニはレーカン!を観る事にしました。
 なかなか面白かった。しかし、日常系アニメは百合要素がデフォなのだろうか?

 霊を信じていない井上が、少し信じて天海と仲良くなる回。

 霊の見えないはずの井上が子供の霊と遊んで、夕暮れになると「子供が勝手に帰った」と言う。
 そこから、天海がお供え物を買ってきて、「私には霊がおいしそうにお供え物を食べている姿が見える」「一方通行じゃない」という流れから、井上の考え方に変化が生じる。
 この流れはよかったですね。
 こういうちょっといい話的なのは好きなので、今後に期待が持てます。

 しかし、霊や霊感を題材にすると、萌え絵でも古臭く見えますね。
 雰囲気を暗くしているせいかな?




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Author:PS
四十路のおっさん。
いい歳こいてアニメ観ています。

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