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響け!ユーフォニアム 第4話「うたうよソルフェージュ」

 滝先生本気出すの回。

 面白くなってきましたね。作中のセリフではないですが、スポ根していてよかったです。
 滝先生、やはりスパルタでした。まあここで脱落者が出たりとかしたらエグい展開ですが、とりあえず今回は乗り切ったので良かったかな。
 苦しんだ後の達成感は良いものです。それが伝わってきた。
 しかし、今後は脱落者とか、そういう展開もあるのかな……ありそうだなあ……


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Go!プリンセスプリキュア 第13話「冷たい音色…!黒きプリンセス現る!」

 黒いプリンセス登場の回。

 正直言って、プリンセスは努力でなるべきものではない的な話は同意するんですが。だからといって、生まれつきすべて備わっているというのも違いますが。
 ちょっと調べてみました。

 ウィキペディアでは、

プリンセス(princess)は、英語で王族、皇族などの貴人の女性に用いられる称号。フランス語ではプランセス(princesse)、ドイツ語ではプリンツェッシン(Prinzessin)、イタリア語ではプリンチペッサ(principessa)、スペイン語ではプリンセサ(princesa)となる。
大きく分けて2つの意味がある。
男性のプリンス(prince)に相当する女性の称号。王女、皇女、公女、女公、内親王、姫などと訳される。また、内親王や公主などの訳語として用いられる。
プリンスの配偶者の称号。妃などと訳される。また、皇太子妃、親王妃、(皇族の)王妃などの訳語として用いられる。
プリンスと同様に比喩的な意味でも用いられる。

 うん。生まれつきのものだ。
 まあ、はるはるはプリンセスプリキュアに変身できるんだから、プリンセス(特別な身分的な意味で)と行っていいのかもしれんが。
 まあ、この辺、あまり深く考えない方がいいか……

 心を閉ざしたバイオリンの音色は心に刺さらず、心を開いて、花をイメージして弾いた音色は心に刺さりました。
 これは分かります。
 音楽も表現と捉えるなら、イメージは大事です。ただ上手いだけじゃ、何のために、何で演奏するのか、したいのか分からない。
 最初は誰しもカッコいいから、みたいな感じで入りますが、表現するっていうのはただ弾けばいいってもんじゃない。そして、同じ曲でも個人個人で音色は違うもの。自分をさらけ出さないと。

 ……まあ、音楽の世界は知らんけど(苦笑)。多分そんな感じじゃないかな。

 しかし、頼りないと思っていたはるはるも、だんだんお姫様スキルが増えてきましたね。
 プリンセスプリキュアははるはるの成長物語でもあるんですね。






 

レーカン! 第4話「夏といえば、海です。」

 海に行く話と江角の過去話。

 2話構成で、特段語るようなこともないんだけど、とりあえず山田兄がウザい(笑)。
 しかしまあ、その山田兄のおかげで知らず悪霊から助かったんだし、縁ってのは奇妙なものだな、と。
 海の話での幽霊とのやり取りもそうだし、このアニメは「縁」にスポットを当てているのかな、と思った。
 
 今回はこんなとこで。


響け!ユーフォニアム 第3話「はじめてアンサンブル」

 下手でやる気もない上級生の話。

 2年生の少ない吹部。そこにはとんでもない事実がありました。
 やる気のある2年生が緩い現状に不満を持ったと。

 これはまあ……上のいう事には逆らえないですからね。下の者は辞める自由しかない。
 温度差は誰にでもあるものですが、それを一定にしようとなると、かなり大変なものです。

 自分がこれでいいと思っているのを駄目出しされると、そこに不満が生まれる。
 そこは客観的に見てどうなのかを考えるしかないだろうけど、緩い現状をも普通と思い込んでしまっては、どうにもならない。

 出だしからハラハラした感じで先が楽しみですね。
 自分的には先生がいつ切れるのか、ハラハラして観ています。
 ……いや、そういうキャラじゃないのかもしれんけど(汗)。

 ところで、あすかいいですね。
 俺の一番人気です。

Go!プリンセスプリキュア 第12話「きららとアイドル!あつ~いドーナッツバトル!」

 きららがテレビに出る回。
 
 というか、戦闘シーン、ドーナツ型のゼツボーグが氷の柱に真ん中の穴を通されて動けなくなるのに吹いた。
 ドーナツ生地が柔らかい、という台詞から、てっきり氷の技で凍らせると思っていたのに。
 
 今回はきらら回ですが、らんこに持って行かれた感がありますね。
 多い熱量を持ったらんこ。夢に向かって突き進む姿勢は、俺みたいなおっさんから見ると「羨ましいな」と。
 若いがゆえの熱量。昔は俺もそういう熱量を持っていた時代がありました。
 他人の足を引っ張るような事はしませんでしたが(^^;)
 
 夢は誰しもが持つもの。誰だって憧れる人、職業はある。
 それに向かって邁進する熱量を持った人間だけがそれを叶えられる。
 そういうバイタリティ溢れる人間は魅力があるものです。
 最後はきららたちもらんこに一目置きます。
 俺は夢に向かって頑張った事はあるけど、いかんせん体力の無い人間で、とてもバイタリティ溢れるとは言えません。
 だから、ああいう熱量を持った人間というのは羨ましいですね。

 きららも彼女を見て、自分も突き進むべき人間だという事を再確認します。
 俺も頑張らないとなあ……
 歳とるとどうも体力がなくなってしまって……
 
 ふう。虚弱なおっさんには眩しすぎますわ。 

レーカン! 第3話「美味しい、卵焼きです。」

 井上の親戚の子供に卵焼きを作ってあげる回。

 天海が携帯を買ったという事から始まる今回。

 そして、

 井上が親戚を預かっている→卵焼きに満足しない→父親の卵焼きが食べたかった→父親の卵焼きは井上のおばあちゃんから教わったもの→携帯を握りしめながら「繋がっている」。

 この一連の流れ。

 繋がりは人間に置いて、またこういったお話に置いて重要な要素です。
 どんな美味も思い出の味には叶わない。
 それと一緒で、お話を作る時も、面白い事、カッコいい事ばかり表現してもつまらない。
 個人個人に人生があって、それらが絡み合うから物語が生まれる。
 定型的なものには物語は生まれません。

 天海と井上との仲も一歩前進。
 なかなか良い回でした。




響け!ユーフォニアム 第2話「よろしくユーフォニアム」

 久美子の楽器がユーフォニアムに決まる話。

 他の楽器にしてみたいと思っていた久美子が、ずるずるとユーフォニアムに決まった。これでいいのか? と思ったが、作中では特段気にしている様子はないようだ。
 それより、麗奈との仲を気にしている様子。
 例の、中学の時の「本気で全国いけると思っていたの?」の言葉がよけいだったと。
 個人的に、謝りたい気持ちは分かるし、謝らなくてはいけないと思うが(吹奏楽部でやっていくなら)、結局これって自分のためでもあるんだよね。自分の申し訳ないっていう気持ちを慰めるために。
 まあ、もちろん傷つけた相手に謝りたいってのが一番だけど。

 多数決で部の目標が全国大会に決まった。
 優しそうな顧問が鬼に変わる展開を想像してしまった。
 そうなったらベタな展開だな(苦笑)。どうなるんだろう。続きが気になります。

 今回では、それより多数決の決め方、久美子の先輩の思いに焦点があてられています
 それは今回だけでは解決しません。根が深そうな問題です。

 多数決は確かに流されますよね。
 あの質問だと、全国に皆手をあげるだろ。
 多数決ってあまりよくない決め方なのかな。どうだろう。
 他に手もないような気もするけど。




響け!ユーフォニアム 第1話「ようこそハイスクール」

 吹部に入部する回。

 一話目という事で、特段語ることもなし。
 因縁のある高坂麗奈とどうなるのか? ちょっと楽しみ。
 色々専門用語とか出てきて、「へえー」と感心しながら観ていた。
 ダメ金とか、それなら金にしなくてもいいような気もするが、まあ吹奏楽の世界はこれでいいんでしょうね。

 主人公は失言癖があるのだろうか? そこが気になったかな。


Go!プリンセスプリキュア 第11話「大大大ピンチ!?プリキュアVSクローズ!」

 新玩具とクローズ退場の回。

 クローズとの最後の対決。
 プリキュアシリーズ観ていていつも思うのだが、例えばディスダークは世界を絶望に変えようとしている。しかし、クローズは追い込まれて絶望に近い状況になっている。
 自分が望んでいる状況なのに、何でキュアフローラを憎むのか? 絶望に近づけて嬉しいんじゃないのか?
 まあ、自分じゃなくて人間を絶望させたいんだろうけど。
 ここらへん、毎回何だかなーって思う。

 はるはるの夢は花のプリンセスになる事。キュアフローラになれたことで夢は叶ったとクローズは言います。
 それに対する答えが、「夢は自分で決めるもの」「夢に終わりはない」。
 その通りだと思います。
 夢は自分のもの。というより、自分の望む考え、アイデンティティーみたいなものじゃないかな。
 ゆいがフローラを助けるシーン。ゆいははるかに童話作家になる夢を助けられたと言います。
 そして、今度は自分がフローラを助けた。
 ここは大変良いシーンだなと感じました。
 夢を決めるのは自分。他人が介入すべきではない。
 しかし、他人の助けが夢を叶える助力になる事も事実。
 今作が、夢に対して深く理解している事を感じさせられました。

 ゆいを巻き込んだのは何でだろうと思っていましたが、こういう展開になるとは……やるな、スタッフ。

 <少し気に留まった事>
・はるかの夢がグランプリンセスになっていた。
・コスチュームにそれほど変化がなかった。 

 ここ数年は早い段階で幹部退場がなかったですが、あった方が緊迫感があって面白いかも。
 緩い展開もそれはそれでいいんですがね。

桜観てきた

009.jpg


 兼六園に行って桜観てきました。
 もう遅いかなと思っていましたが、綺麗に咲いていました。やっぱ桜は綺麗だな。

 それはいいんですが、街に出たついでに、前々から行ってみたかったラーメン屋に行くと閉まっていた。11:30開店なのを、知らずに11時にいったので。
 とぼとぼ歩きながら別の店を探したんですが、ああいう街のなかって、年季の入っている店というか、なかなか入りづらい店が多く、店の前まで行ったはいいが、結局入らなかったりして。
 もう孤独のグルメ状態。すきっ腹抱えながら歩き回っていました。「俺は腹が減っているんだ」とか言いたくなりましたよ。

 結局、金沢城址公園近くの小奇麗なうどん屋でカツ丼を食いました。
 美味かった。




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Author:PS
四十路のおっさん。
いい歳こいてアニメ観ています。

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