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Go!プリンセスプリキュア 第18話「絵本のヒミツ!プリンセスってなぁに?」

 花のプリンセスの原作者に会う回。

 そしてトワイライトとの直接対決。
 トワイライトとの対決に欠かせないテーマが、「プリンセスとは如何なる者か?」。
 天性のトワイライトに、努力型のはるはる。
 
 絵本、花のプリンセス原作者、望月ゆめはいいます。
 花のプリンセスのラストは皆が想像しただけある、と。
 
 そこからはるかは、プリンセスも、自分が想像したプリンセスになる、と。

 これが、プリンセス議論の結論として出したはるかの答えなんですが、プリンセスの語源的な意味はともかく、この答えはいいです。
 プリンセスになれるかどうかはともかく、女性ならば誰でも一度は憧れるのが、絵本のお姫様。
 であるならば、それは「高貴な存在」になりたいのか、「プリンセスに相応しい素晴らしい女性」になりたいのか。
 答えは言うまでもないですね。
 プリンセスになれれば何でもいいという訳じゃない。自分のなりたいプリンセスが、プリンセスに憧れた人の数だけある。
 それを目指すというのは良いです。
 「特別な存在」になりたい訳じゃない。自分の思い描く素晴らしいプリンセスになりたい。
 プリキュアらしい、優しい結論ですね。

 というか、普通は憧れは憧れで終わってしまう所ですが、面白いのは、はるかはいい歳してその夢を追っかけている事。
 はるかが最終的にどうなるか、結構楽しみにしています。

 


 つーか、「特別な存在」になりたい人って沢山いると思います。
 作家、バンドマン、漫画家etcを目指す人はいくらでもいる。
 それは別に「のし上がりたい」、「一目置かれたい」という欲な考えでもいいと思うんですが、自分のビジョンはしっかりもってやらないと、ある程度上達したところで壁にぶつかる。
 自分がどういう存在になりたいか分かっていないのに、努力のしようがない。
 作家とかバンドマンとか、それは職種です。自分がどういう存在になりたいかは、そこからさらに細分化されていくはずです。
 そこを分かってない人が多いですよね。

 そういうのを啓蒙する意味でも、今回は良かったと思います。
 まあ、そこまで伝えるのは難しいでしょうけど。


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響け!ユーフォニアム 第8話「おまつりトライアングル」

 何この神がかった回。

 高坂さん(れいな)と久美子の急接近の回。

 とりあえず一番気になった夏服……じゃなくて、「特別」。
 高坂さんは特別を目指しています。一つの楽器に専心する事で特別になれるといいます。
 分かります。
 俺も「特別」を目指していた時期があったから。
 俺は微妙なラインまでしか到達出来ませんでしたが、上にいく人間ってこういう特別な思考回路を持っているんでしょうね。
 最初は祭りの日に山登りしていて、「何やってるんだ?」とか思い見ていましたが、こう結びつけるとは……やられました。
 見せ方が非常に上手い。
 
 特別を目指す人間は多くいます。
 そこで、コツみたいな何かを持っている者、掴める者が上に行くんでしょうね。
 今回の表現を見せてくれた作者は、その何かを持っているのかな、と思いました。

 次。

 いやー、夏服……じゃなくて、葉月、ハートブレイクでしたね。
 案外あっさり結論だしたな、と思った。しかしズルズル引っ張るより、この方がいいかも。
 というか、今度は高坂さんが塚本を気にしているような場面がありましたが、これ……泥沼な展開しか見えないんですが。
 ちょっと楽しみ。

 次。

 いやー、夏服よかったっすね!
 これから毎回拝めるかと思うと心が弾みます。
 夏服セーラーひゃっほう!






ヴァー

 鬱い……
 
 ひー、仕事いきたくねええええええええええ

 もう辞めてえええええええええええ

 少し休養とらないと無理だよこんなの……

 うーつーいー

 

響け!ユーフォニアム 第7話「なきむしサクソフォン」

 あおいちゃん辞めるの回……

 なんですが、いやー、ラストに全部持っていかれましたね。
 葉月w もしかして甘酸っぱい展開が待っているのでしょうかw

 それはともかく、

 あおいは責任感が強すぎたんでしょうね。
 だから、現2年生が部を辞めたのを、ずっと負担だった。割り切ることが出来なかった。
 確かに自分だけがのうのうと全国目指すのはちょっと……と思うのは分かります。
 しかし、それも後輩が自分で決めた事だからね。そこまで責任感じて、自分が辞めてしまうのは本末転倒に思います。
 まあ、もちろん、部活動の先輩至上主義的なものも分かりますが。後輩は辞めるしかなかったんでしょうけどね。
 自分も痛みを受けないと、と考えるあおいの優しい気持ちも分かる。

 まあ、結局のところ、自分が思ったようにやるしかないのかもしれない。

 あと、部長適正の話で、あすかが計算高くマイペースだというのが分かりました。
 部長向きかそうじゃないかは、現時点では分かりませんが、まあ優しくて気遣い出来る人の方がいいですよね。
 久美子怒られてたけど(笑)。

 

 

Go!プリンセスプリキュア 第17話「まぶしすぎる!きらら、夢のランウェイ!」

 きらら大舞台に立つの回。

 冒頭のきららの「(大舞台を)むしろ楽しみにしている」みたいな台詞で、「おお、きらら大物だな」と思いましたが、やっぱり緊張していたきらら嬢。

 それを察したステラママが一計を案じ、急きょはるはるとみなみんがきららのお宅にお泊りする事に。
 ワイワイやったり愚痴を言ったりして緊張を解す、というステラママのやり方でした。

 俺みたいなあがり症は、念入りに準備するタイプだけど、前日とかリラックスして過ごした方がいいんだろうか。
 参考にさせてもらおう。まあ、まったく準備しないってのも、持病の強迫性障害が鎌首もたげそうなんで、あくまで参考までに。

 ところでステラって、恒星って意味らしい。ウィキペディアによると。

 ラストはステラママの夢は叶ったけど、また新しい夢を持つ。
 この母娘は仲いいですね。
 母親と仲の悪い娘を嫁に貰うと、地雷の可能性が高いらしいですよ。何でも母親の教育が上手くいってない証拠だとか。
 きらら親子は、娘が母親に憧れて、尊敬しているのもあるし、ステラママも破天荒に見えて、しっかり子供の事を考えているんで、上手くいっているんでしょうね。
 嫁に来てくれ(犯罪)。
 
 ドレスアップキーゲット。
 ところでシューティングスターって、流星って意味だそうです。
 
 


 


Go!プリンセスプリキュア 第16話「海への誓い!みなみの大切な宝物!」

 海を愛する海藤兄妹の回。

 絵にかいたような仲良し兄妹ですな。ウチとは大違いだ。あっはっは。
 それはそうと、あんまり妹をいじり過ぎると反発するものですが、みなみんとは歳が離れすぎているからかな。素直にいじられてました。兄を尊敬する妹って可愛いものですな。ウチとは(ry

 それはともかく、あのイルカ。
 みなみをかばうとか、ちょっとうるっときました。弱いんですよね、お涙ちょうだいに。
 
 イルカのティナが魚たちを逃がしていましたが、イルカって肉食では……というのは野暮な指摘なんでしょうね。
 
 しかしあれだな。
 海藤兄、会社10社も経営しているとか、凄いけど全然羨ましくないな。
 そんな酷い思いするなら貧乏でいいや。
 あまり金持ち過ぎると、人生に自由が無くなってねえ……
 って、知らんけど。あくまで想像ですけどね。

 会社いらんけど金だけ欲しいな。
 誰かくれないものか。



 

響け!ユーフォニアム 第6話「きらきらチューバ」

 葉月みんなに心配されるの回。
 
 基礎練習ばかりの葉月を、久美子が嫌にならないかと心配する。
 そこで、色々やったあげく、チューバは合奏すると音楽になったと聞き、久美子とさふぁいあと葉月の三人で合奏する。
 そして、葉月はチューバの楽しみを知る、という流れ。

 まあ、確かにチューバは素人目から見ても、単体ではあんまり楽しそうな楽器ではないですね。
 ひたむきに、チューバ愛を持って頑張る葉月は、意外と地道に頑張る子なのかな。
 
 オーディションというイベントが立ち上がりました。
 下剋上を思わせる滝先生の言い回しでしたが、どうなるのか。
 先が楽しみになってきました。
 あと、葉月の恋(?)も。
 終盤のあのシーン、ときめいちゃったんだよね。多分。
 久美子の幼馴染と(笑)。


Go!プリンセスプリキュア 第15話「大変身ロマ!アロマの執事試験!」

 アロマの執事試験の話。

 とりあえず、本題より戦闘シーンの、トワイライト様の台詞、

「押し花くらいにはなれるんじゃない?」

 に、やられました。
 んなむごい台詞ありかよw
 いやあ、俺はM気質じゃないはずなんだけど。
 トワイライト様いいなあ。今までの上から目線キャラで一番じゃないかw


 本題。

 執事見習いから脱却するために試験を受けるアロマですが、空回り。
 それは、主人を思いやる気持ちが無いから。
 思いやりネタはプリキュアの王道ですな。

 それだけではなく、執事たるもの、主人の気持ちを汲んで動かねばならない。
 街で見かけたおばあさんの執事が、主人の荷物を投げ打ってまでアロマを助けたシーンはよかったですね。
 ここでアロマは執事の真髄を見ました。
 まあ、助けられるタイミングなら、普通助けるだろうけど。

 ところで執事の夢でおばあさんに紅茶を注いでいるカットがあったと思いますが、そそぐ位置がやけに高かったですよね。
 あれは「ジャンピング」といって、茶葉を上下に動かせ、紅茶の味と香りを引き出すやり方らしいです。
 
 俺も今ググって初めて知ったんですけどね。
 だから何? と言われても困りますが。

 今回は思いやりのあるはるかと自分のやり方に固執するアロマの対比でしたな。
 はるかは意外とスペック高いのかも、ですね。






響け!ユーフォニアム 第5話「ただいまフェスティバル」

 サンライズフェスティバル成功させるの回。

 マーチングの猛練習を頑張る皆に意識が生まれた。頑張れば伸びるという事。
 それは今まで持っていなかったもので、自然練習にも熱が生まれ、上達してゆく。
 で、サンライズフェスティバルを大成功させる。という流れ。

 とりあえず、マーチングって大変そうだなと思った。
 あんなの絶対俺には出来ない。プレッシャーに弱いし。
 吹部って意外と大変なんだな……
 
 久美子は立花に行った中学時代の同級生に言う「誰もいないところでスタートしたかった」。
 そして自分はもうスタートしていた事を知る。
 ここ良かったですね。
 部の意識が変わって、猛練習して……そして自分はスタートしていたんだという事を知る。
 そして、サンライズフェスティバルは大成功。
 うん、いい感じです。

 来週からはまた新しい展開になるんでしょう。
 楽しみです。



ところで

 GW無しで働いています。
 ワープアなんで、休むと給料少なくなるし別にいいんだけど。
 しかし、そこはかとなく感じるこのむなしさは何だろう……

 

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Author:PS
四十路のおっさん。
いい歳こいてアニメ観ています。

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