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Go!プリンセスプリキュア 第38話放送予告 「怪しいワナ…!ひとりぼっちのプリンセス!」

 夢に絶望するはるか。

 これはまたえらい所をテーマに持ってきたなと思った。
 夢は叶うと皆バラバラになる。その通りです。
 いつまでもモラトリアムではいられない。皆世に出ていきます。
 そうなれば、独り。
 そう、前にも書いたかもしれませんが、夢は独りで叶えるもの。他人の助力が介在する事もありますが、夢は自分自身のものであり、個人で叶えるものです。
 夢を叶えることは、自立するに等しい。
 独り立ちすれば、そこに別の夢を持った他人とつるむなんてことはありません。夢は自分の進べき道であり、他人が歩く道ではありません。
 また、自分も夢に向かって走り出さないと、置いて行かれてしまいます。

 今回でははるかは絶望してしまいました。
 それは取り残されることを意味します。
 まあ、プリキュアなんで、はるかが夢を取り戻すのは予定調和でしょうが、それをどういう風に取り戻すか。
 次回が楽しみです。


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Go!プリンセスプリキュア 第37話「はるかが主役!?ハチャメチャロマンな演劇会!」

 演劇の回。

 はるかのクラスはロミオとジュリエット。はるかはジュリエット役です。
 ロミジュリといえば、無印(でしたっけ?)なぎさとほのかを思い出します。二次創作も書いたっけなあ……

 それは兎も角、

 ジュリエット役に悪戦苦闘するはるか。
 はるかはジュリエットの気持ちが分からないといいますが、カナタは「はるかはまっすぐな所が(ジュリエットに)似ている」と言います。
 そこがきっかけになって上達する訳なんですが、
 役作りに置いて、自分が役になりきる事は大切だと思います。感情の入り方が違う。
 ただ、間違った風に入ってはいけないと思うので、俺は俳優や声優を尊敬しています。
 ドラマはあまり見ないんで、俳優はあまり分かりませんが、声優は偉大ですね。アニメだけじゃなく、映画の吹き替えとかも、声優が居なくちゃ始まりませんからね。
 
 例によって、ロミオ役が怪我をするという展開がありますが、ここでカナタが名乗り出た時、そのままカナタがロミオやるのかなと思っていたら、まさかの「自分たちでやる」。
 うん、こっちの方がいいです。
 みんなでやり遂げてこその学園祭。
 失敗しても、そっちの方がいいです。
 
 なかなか良いロミジュリ回でした。


Go!プリンセスプリキュア 第36話「波立つ心…!みなみの守りたいもの!」

 夢が揺らぐみなみ。
 豪華客船で海藤グループに入るというみなみですが、海洋博士のあすかと出会い、会社に入らず自由に生きていくという人生を知る。
 パーティには、そういう所には滅多に出ない、あすかの姿が。
 なんと、あすかはみなみをスカウトに来たと。
 
 みなみの夢は、正直子供らしくないと思っていたので、今回で夢が変わると思ったのですが、はっきりした答えは出ず。
 ラストでは、「海藤グループに入るのが夢なんだね」という問いに、「はい」と答えています。
 ここら辺、わざとぼかしたのかなと思います。もう一転あるかも。

 兄に憧れ、両親に憧れるみなみは、自然自分も同じ舞台で働きたいと願うようになった。
 しかし、今回で「自分の好きな事」を夢にしている人を知った。
 そしてみなみにも適性があると、博士からの太鼓判。
 これでぐらっと来ない訳がありません。

 どっちがいいかと言われると、どっちも素晴らしい夢なんで何とも言えないな。
 社会で仕事をしていると、「世の中の人のためになる事」は二種類出てきます。

 「会社に入って、大きな仕事に沢山の仲間と従事する」
 「自分個人の力で人を幸せにする」

 そりゃカッコいいのは後者です。独立です。
 しかし、個人の力には限界がある。より沢山の人の為になるには、会社組織で働いた方がいいに決まっています。
 でも、個人で何かやる事に惹かれるのは、人間ならば仕方のない事でしょうか。
 俺も個人で何かやりたいと思っています。

 というか、投資用マンションを一部屋運用しているんですけどね。
 たった一人だけど、俺のマンションで生活している人がいる。
 俺は確かに世の中の役に立っている。
 なんてね。

 正直、どっちがいいか答えは分かりません。
 今回のテーマに続きがあるのなら、ぜひ括目して観たいと思います。

Go!プリンセスプリキュア 第35話 「やっと会えた…!カナタと失われた記憶!」

 カナタと再会。しかしカナタは記憶喪失で……

 色々手を尽くすがカナタの記憶は戻らない。
 トワのバイオリンでも、はるかとの初めて会った場所でも。
 記憶を戻そうとするたび、辛そうにするカナタに、はるかは心を痛めます。
 そして、プリキュアの戦闘を見ても記憶は戻らず。
 はるかは無理に記憶を取り戻さなくても、また最初からという結論を出します。

 
 記憶は人間にとって、もっとも大切なものであり、もっとも残酷なものでもあります。
 記憶があるから喜んで、記憶があるから苦しみます。
 しかしこれは不要という意味ではない。
 記憶があるからその人間が有るのであり、記憶ない人間は、文字通りからっぽです。

 ですが、記憶喪失で突然記憶が無くなったとなると話は違います。
 他人の記憶があるから。自分だけの問題じゃないから。
 他人の記憶にはその人間が記憶されているのであり、その人間が他人の記憶の中にいます。
 でも、当人は無。
 これは想像するだけで辛いものです。
 記憶を取り戻してあげたいと願うのは、周りの人間にとって当然の事。ですが、考えてみれば、当人にとって、それを努力させられる事は凄い負担なんでしょうね。
 記憶が戻らないと周囲を落胆させてしまうから。
 そこら辺を汲み取ってのはるかの言葉だと思います。
 記憶は人間を形作るものですが、記憶喪失の人間に無理に思い出させようとするのは負担になる、と。
 
 話はずれて、
 俺にはなくしたい記憶がいくつかあります。
 誰でもそうなんじゃないでしょうか。昔の失敗などなど……
 ただ、俺の場合、鬱なもので、何年たっても調子が悪くなると、そういった駄目な記憶が思い起こさせられるんですよね。
 そして、自分で自分を苛んで苦しんでいる。
 
 記憶は幸せなものであり、本当に厄介なものです。
 どんなものであろうと、記憶と共に人間は生きていかなくてはいけない。
 今回のプリキュアを観て、少し記憶について考えさせられました。
 少し、心が軽くなりました。
 今後カナタがどんな展開になるのか、楽しみに観ていきたいと思います。


 

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Author:PS
四十路のおっさん。
いい歳こいてアニメ観ています。

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