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魔法つかいプリキュア! 第12話「満天の星空とみらいの思い出」

 自分は魔法界代表だと気負うリコ。
 授業でもなんでも完璧を目指します。
 そんなリコに、みらいは少し困り顔。
 
 そんな一日が過ぎ、夕食時にみらいの昔話に花が咲きます。
 天体観測に行った時、みらいが迷子になった。でも、みらいを見つけた時、みらいは笑っていた、と。

 しかし、その話には両親の知らないみらいの気持ちの変化がありました。
 本当はみらいも怖くて泣いていた。
 ふと、空を見上げると、満天の星空が広がっていて、それが綺麗で嬉しかった。

 そして、みらいはリコに、見方を変えると、今まで見えなかった楽しい事が見えるようになると言います。


 見方を変える。
 それは、人生に置いて大事な事です。
 人間が生きていくに置いて、重要だと言ってもいい。
 
 俺みたいな当たり前の生き方が出来ない人間は、当たり前の人生を送ろうとすると激しく消耗します。
 そんな時は見方を変えてみると、意外と人生は楽しい事に気づきます。
 まあ、俺みたいな変人じゃなくとも、普通の人でもそれは当てはまります。
 見方を変えて世の中を見れば、意外とこの日本も自由なんだと気づきます。
 あとは、楽しめばいい。
 世の中楽しんだもの勝ちですよね。
 
 俺は今、正社員を辞めて、サラリーマンとしては低収入になるけど、金銭に囚われない自由な生き方を模索しています。
 現実はWワークしていて、週6で働いていますが。
 でも、精神的にはかなり楽です。心に余裕が出来た。
 今はベランダ菜園なんかを始めました。
 作物を育てて季節を感じ、自給率を上げる。
 前々から農を生活に組み入れるのは興味があったんですが、肝心の農作業にはまったく興味が無いというか、むしろ面倒だったんでやっていなかったんですが、今は初めて良かったなと思っています。
 サラリーマンやっていると、季節を感じるという事があまりないもので。
 夏は暑すぎるとか、冬は寒いとか、雪が降ると渋滞して嫌だとかならありますが。
 それはともかく、俺は季節感を大事にしたいという考えなので、農を生活に組み入れたのは良かったかな、と。

 とまあ、そんな事はどうでもいいですね。

 まあ、正社員やっていた頃は、散財するくらいしか楽しみが無かったですしね。
 見方を変えるというのは、本当に大事な事だと思います。

魔法つかいプリキュア! 第11話「モフルンの初登校?ワクワクのトパーズをゲットモフ!」

 リコがナシマホウ界の学校に転校、そしてモフルンとはーちゃんが学校に潜入する。

 とりあえず制服いいっすね。可愛い。
 いきなり箒で空を飛ぶところを同級生に見られていたけど、今後そこらへん絡んでくるのだろうか。
 今回はモフルンがメイン。
 モフルンはみらいが成長するのと同じく、自分も成長して学校に通うものだと思っていたらしい。
 なかなかメルヘンチックな展開ですな。
 まあ、モフルンがいないと変身できないし、そこらへんの理由づけだろうけど。

 トパーズの変身が出ました。
 プリンとか……コミカルな演出です。
 しかし、なかなか可愛らしくていいんではないでしょうか。
 
 とりあえず、舞台がナシマホウ界に移って、面白くなりそうな気がします。
 今後の展開に期待大。

魔法つかいプリキュア! 第10話「ただいま!ナシマホウ界!ってリコはどこ?」

 いよいよナシマホウ界にやってきたリコ。
 そこで、いきなりリンクルストーンを見つけます。
 しかし、そのリンクルストーンはカラスが持って飛び立っていきます。
 箒で追うリコ。しかし、空腹で力尽き、墜落。
 右も左も分からないナシマホウ界で途方に暮れるリコに、優しくしてくれる女性が現れます。
 おにぎりをごちそうになって、ジュースを飲んでいる時に、イチゴメロンパンを思い出し、そこへ「友達を探しに行く」と言って飛び出します。
 同様に、みらいもイチゴメロンパンを思い出し、その店へ行くと、リコと再会できた。

 といった流れ。
 イチゴメロンパンの存在はまったく忘れていました。
 というか、今も思い出せません。
 そんなのあったっけ?

 んで、リコが感動した優しい女性は、みらいの母親だった、というオチでした。
 ラストに魔法学校の教頭が出てきたけど、今後何か絡んでくるのだろうか?

魔法つかいプリキュア! 第9話「さよなら魔法界!?みらいとリコの最終テスト!」

 いよいよ補習も終わり。春休みも終わり。
 みらいはナシマホウ界に帰ることになります。
 お別れを残念がるクラスメイト。
 リコはそんな中でも人一倍落ち込んでいます。
 そんなリコの気持ちも知らず、最終試験を張り切るみらい。
 それは、進級することがリコの夢に繋がると知っていたから。
 リコとのお別れを悲しく思っていない訳ではなかった。

 といった流れでした。
 
 正直、別れというものに感動を与えるのなら、9話じゃ短いだろうと思いながら、少しうるっと来た。
 こういうのに弱いです(^^;)
 
 最終試験は、試験官と生徒に分かれて、相手の帽子についているびっくり花を咲かせるという対戦型の試験でした。
 ガチのリズ先生にちょっと引いた。
 少しは手加減してやれよ……みたいな。
 みらいとリコが同じ箒に乗った方が、スピードが速い、という所は熱かったですね。

 ここまで、魔法つかいプリキュアはずっとみらいとリコの友情に焦点を当ててきました。
 来週からナシマホウ界。
 どういう展開になるのか、楽しみです。



魔法つかいプリキュア! 第8話「魔法のほうきでGO!ペガサス親子を救え!」

 今回の課題は、箒に乗ってペガサスを追って、記念撮影するというもの。

 颯爽と箒に乗ってペガサスを追うみらいですが、まだ飛べません。
 墜落した穴の下には、子供ペガサスが怪我をしています。
 どうしようとおろおろしている時、モフルンが甘い匂いに誘われて森の奥へ。
 そこには、甘い匂いを出す花の絨毯。その中央には大きな花がありました。
 その花は、怪我を治す癒しの花。
 みらいはその花を摘んで、子供ペガサスの怪我を治します。
 そこへ現れた母親ペガサスは喜んで涙を流します。
 すると、大きな花からはピンクトルマリンのリンクルストーンが現れました。
 しかし、その力に引き寄せられたスパルダと対戦する事に……

 といった流れ。

 とんとん拍子でリンクルストーンが集まっていますね。
 補習授業の回で結構集まりそうな気配です。
 来週で補習は終わり。
 その後はナシマホウ界に戻って話が進んでいくのでしょうか。 
 
 正直、魔法界での話は、最初は目新しくて面白かったものの、最近は食傷気味です。
 なんというか、プリキュアらしさが薄れているような……
 プリキュアの面白いところは、日常の幸せや、個々の夢、希望を表現したところだと思っているので。
 舞台が魔法界という非日常の場所だと、なかなかそこが感情移入しづらいですね。

 まあ、個人的にそう思っているだけですが。

 それに、魔法界の回は、魔法つかいプリキュアのテーマの一つの「ワクワク」を表現しようとしているんだと思います。
 そう考えると、それはそれでいいんだろうと思います。

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Author:PS
四十路のおっさん。
いい歳こいてアニメ観ています。

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