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Go!プリンセスプリキュア 第45話「伝えたい想い!みなみの夢よ大海原へ!」

 やっと観れました。

 さて、夢を言い出せず、悩むみなみん。
 まあ、なかなか言いにくいですよね。俺も家業に入っていた時代があるからよく分かります。

 親というのは、子供にとって足枷なんですよね。
 向こうが期待するのはいいけど、それは向こうがそうなればいいなと思っているだけで、子供には子供の考えがある。
 みなみは小さい頃はまだ夢が生まれてなく、言われるままに海藤家に入る事を夢としていましたが、ここに来て、自分から生まれた本当の夢が出来たんですね。
 そして、それを優しく受け入れてくれる親も立派です。
 ウチの親なんて……
 まあ、それはどうでもいいですね(^^;) 

 まあ、海藤家は長男が家に入っているから、別に女の子のみなみまでいいでしょう。
 大丈夫ですよ。跡継ぎいるんだから、ね。
 

Go!プリンセスプリキュア 第44話 「湧き上がる想い!みなみの本当のキモチ!」

 みなみんの新しい夢の話。

 新しい夢が出来たみなみ。しかし、子供のころの夢も捨てがたく、葛藤します。
 それで、新しい夢を選ぶ訳ですが、来週も続くんですねみなみの夢の話。
 両親にどう話すか、といった内容のようですが……

「どうすべきか、じゃなく、どうしたいか」

 これ、俺もよく友人に言われました。
 やりたくない仕事をしていて、自分のしたい事が出来なかった時、よく言われました。
 分かっていてもなかなかそれが出来ないんですよね。自分の仕事に対する責任もあるし。
 でも、今はその仕事を辞めたんですが、正直辞めて正解。今幸せです。
 今、自分のやりたい事を思いっきりやっています。
 まあ、やっているっていうのは若干語弊があるんですが、まあ、やりたいようにやっています。

 それが楽しくて楽しくて。

 まあ、俺の事はともかく、夢が義務的になってしまってはもう駄目です。
 自分のやりたいようにやらないと。
 何ごとにも縛られない大きな意志。。
 それが夢だと思います。


Go!プリンセスプリキュア 第43話 「一番星のきらら!夢きらめくステージへ!」

 きららの夢が再び繋がる回。

 モデルを休止するつもりのきららの夢を取り戻すべく、学園で自作のファッションショーを開催する。
 何となく、観るのがちょっと気恥ずかしい展開でした(^^;)
 こんなの逆効果だろ、みたいな。
 しかしまあ、きららも他人の心を汲み取れる子だったようでなにより。
 
 切れた夢を他人が手助けして繋げる。
 
 繋がれた夢は、いつか来たる皆との別れになる。

 なんとなくこの流れが印象的でした。
 夢を叶えるという事は、独り立ちする事。
 そりゃそうです。半人前は周りが色々してくれるかもしれませんが、一人前になると、自分が全て。
 自分の道は自分が作る。
 それがどんな職業でも、そうであるのが一人前の人間ってものです。
 
 プリンセスプリキュアはこういう精神的な面でぐいぐいきますね。
 プリキュアのターゲットは幼女ですが、そういう子らに、結構心に残る作品になるのではないでしょうか。
 俺はこの作品の表現は問題ない、と思いますが、世間的にはどうなんだろう?
 ちょっと気になります。

Go!プリンセスプリキュア 第42話 「夢かプリキュアか!?輝くきららの選ぶ道!」

 夢が叶いそうなきららの回。

 なんですが、きららを目標に慕う後輩がゼツボーグにされ、それを助けるために飛行機を乗り過ごしてしまう。
 夢は叶わず、星の城も反応を示さない。

 こういう究極の選択は、どっちが正解なんでしょうね。
 仲間を信じて旅立つのか、プリキュアとして助けるのか。

 こういう選択って、大抵外すのが俺です。
 人情味が足りないのかな……

 きらら回は来週も続くようで。
 そこで答えが出るだろうし、これは観ないとですね。



 ところで、

 職場で嫌な事があり、どうも視聴にも感想にも身が入りません。
 俺、メンタル弱いんだから、ほっといてくれっつーの……
 もうあの職場で真面目に働く気は無くなった。
 どうせ派遣だし。気に入らなきゃ切るだろ。
 とまあ、投げやりになっています。
 ここ数日、非常に詰まらないです。

 ふー……



Go!プリンセスプリキュア 第41話 「ゆいの夢!想いはキャンバスの中に…!」

 スランプに陥るゆい。

 テーマとか、考えすぎると書けなくなります。
 俺も小説書くけど、テーマとか縛られたら途端に書けなくなる。まして、いいものを書こうとするとなおさら。
 
 あまり難しい事を考えずに、自分らしいものを自由に書けばいい。

 しかしながら、創作って上達すると、自分で壁を作ってしまうんですよね。
 過去作という壁を。
 それが良く出来たものならなおさら。プレッシャーで書けなくなってしまう。
 そこら辺は作中と関係ないですけどね^^;

 自由に描く子供の絵を見て、ゆいゆいが気づくシーンは良かったですね。
 自由に好きなように描いてこそ、枠に囚われない発想が生まれる。
 これ、頭で分かっていても、なっかなか出来ないんですよ。
 いやほんと、まじで。
 わざと枠からはみ出そうとすると、絶対後悔する作品になってしまいますからね。なにこれ? みたいな。
 ナチュラルに枠からはみ出る事が大事。
 いわゆるキ○ガイじみた発想が必要になってきます。
 あの子供は前途有望だw

 最後は、自分が書きたいものはみんなの笑顔を守るプリキュアと、いつものごとくの結論でした。
 ここら辺、ブレないよな。
 

プロフィール

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Author:PS
四十路のおっさん。
いい歳こいてアニメ観ています。

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